成長ホルモンが美肌を作る?睡眠と美容の関係


大人になっても成長ホルモンは活躍中

成長ホルモンというと、子どもが大きくなるために必要なホルモンというイメージがあり、大人には関係ないものと思われがちですが、実は、量は減りますが、いくつになっても分泌されているものです。大人になると、身長を伸ばすというような働きはしなくなりますが、代謝を良くしたり、骨量を増やしたり、疲労などさまざまなダメージから回復させたりというような作用があります。

肌ダメージの回復も成長ホルモンがサポート

成長ホルモンは、健康な肌を作る肌のターンオーバーに深くかかわりがあります。成長ホルモンが十分に分泌されないとターンオーバーの周期が乱れたり、ターンオーバーがうまくいかなかったりして、肌のキメが乱れたり、老化が進んでしまったりします。

有効な睡眠が成長ホルモンの分泌を促進

昔から寝る子は育つといわれています。これはただの言い伝えのようですが、実際に寝ている間に成長ホルモンの分泌が活発になるということが分かっています。それは、大人になっても同じことで、正しい睡眠によって成長ホルモンの分泌が促され、疲労の回復やアンチエイジングなどに働きかけてくれます。

美肌を手に入れるために、良い睡眠を意識する

成長ホルモンをよく分泌させるためには、人間の体内時計に準じて、お肌のゴールデンタイムといわれる22時から深夜2時まで眠りにつくこと、また、朝には必ず起きることが必要とされています。実際にはなかなかその時間に眠ることは難しいですが、自分なりのリズムを保てるように規則正しい生活を心がけます。睡眠の質をよくするために、適度な運動で身体が眠りを欲する状態にし、また、寝る前の飲食はさけ、リラックスして眠りにつくようにします。

正しい眠りを意識することは、お金もかからずいつでもできる、身近な美容法といえます。

品川美容外科の判例について詳しく